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小児矯正の費用はいくら?一期・二期治療の料金目安と抑えるポイントを解説

「子どもの歯並びが気になっているけれど、小児矯正の費用がどのくらいかかるのか見当もつかない」——
そんな不安を抱えながら、なかなか一歩が踏み出せないご家庭は少なくありません。

結論からお伝えすると、小児矯正の費用は治療の種類・開始時期・お子さんの歯並びの状態によって大きく異なります。
目安として、成長期に顎のバランスを整える「一期治療」は50,000円〜350,000円程度、永久歯が揃ってから行う「二期治療」は250,000円〜600,000円程度が一般的な範囲です(いずれも個人差があります)。

早い時期に始めるほど顎の成長を活かした治療ができる一方、開始が遅れても適切なアプローチは存在します。
この記事では、費用の内訳・年齢ごとの治療の流れ・後悔しない医院の選び方まで、順を追って具体的に解説します。

ココロデンタル恵比寿が、お子さんと親御さんの不安に寄り添う理由

東京都渋谷区恵比寿西にあるココロデンタル恵比寿では、小児矯正を含む矯正歯科診療において、お子さんとご家族の不安を丁寧に受け止めることを大切にしています。


  • マイクロスコープ・歯科用CT完備
    精密な診査・診断で、お子さんの顎・歯の状態を詳細に把握したうえで治療方針をご説明します。

  • 全室完全個室
    プライバシーが守られた環境で、親御さんもゆっくりご相談いただけます。

  • 平日21時まで夜間診療・恵比寿駅から徒歩1分
    仕事・学校帰りでも立ち寄りやすいアクセスと診療時間です。

  • 痛みに配慮した治療の工夫
    治療法・麻酔法を工夫し、痛みや恐怖感を和らげる対応を心がけています。

  • マウスピース矯正(インビザライン・シュアスマイル)対応
    透明で目立ちにくい矯正装置の選択肢をご用意しています。

お子さんの矯正は、タイミングを見極めることが大切です。
と同時に、費用や治療期間への不安から相談を先延ばしにしてしまうのが最ももったいない選択だとも考えています。

私が最も大切にしているのは、あなたとご家族の時間を無駄にしないこと。
一回のご相談で、現在の状態・治療の必要性・おおよその費用感まで、できる限り丁寧にお伝えします。
不安を抱えたまま時間が過ぎる前に、まず気軽にお声がけください。

ココロデンタル恵比寿院長 小林 弘樹

院長

小林 弘樹

ココロデンタル恵比寿院長 小林 弘樹
ココロデンタル恵比寿
院長

小林 弘樹

Kobayashi Hiroki

私が最も大切にしているのは、あなたの「時間」を無駄にしないことです。 短期間での完了をめざしながら、質も妥協せず、一回の診療には必要に応じて十分な時間を確保し、より良い治療を丁寧に提供します。 不安や痛みには先回りして配慮し、納得のうえで決める。その積み重ねが、日々の生活リズムを崩さずに健康を守る最短路だと考えています。恵比寿で、あなたの時間も笑顔も、大切に守り続けます。

悩む時間を、解決の時間に変えましょう。

お気軽にお問い合わせください

不安を抱えたまま時間が過ぎる前に、私たちにお聞かせください。 丁寧にお話を伺い、あなたにとって最善の方法を一緒に見つけます。早めの一歩が、あなたの笑顔を守ります。

目次

小児矯正が気になりだしたとき、親御さんが抱える本音の悩み

こんな方に向いています(適応)

「乳歯のころから歯並びを気にしなければいけないの?」「早く始めた方がいいとは聞くけれど、費用が心配で踏み切れない」——
お子さんの口元を見るたびに、こうした思いが頭をよぎる親御さんはとても多くいらっしゃいます。

特に多いのが、「いつ相談すればよいのかわからない」という声です。
学校の歯科検診で「経過観察」と言われたものの、それがどの程度深刻なのか判断できず、相談のタイミングを迷っているうちに数年が経ってしまったというケースも珍しくありません。

また、「矯正はお金がかかるイメージがあって……」と費用面での不安から情報収集をためらってしまう方もいます。
実際には小児矯正の費用は治療の種類や状態によって幅がありますが、成長期を逃さずに始めることで、二期治療の費用を抑えられるケースがあることはあまり知られていません。

さらに、「子どもが矯正装置を嫌がったらどうしよう」「学校生活に影響しないか」という心配を持つご家庭も多くいらっしゃいます。
治療法の選択肢が増えた現在では、お子さんのライフスタイルに合わせたアプローチを選ぶことが以前よりずっとしやすくなっています。

よくある誤解:「乳歯のうちは矯正しなくていい」は本当?

Question

「どうせ乳歯は抜けるから、永久歯が生えそろってから考えればいい」と思っている方は少なくありません。

しかし、顎の骨の成長は6〜12歳ごろが最も活発であり、この時期に顎の幅や前後のバランスを整えることで、将来の歯並びに大きな好影響を与えることが期待できます。
乳歯の段階から気になるサインが出ている場合は、早めに専門家へ相談することをおすすめします(個人差があります)。

「費用が高そう」と感じる理由と、実際のところ

矯正治療は基本的に保険適用外の自費診療です。
そのため「高額」というイメージが先行しがちですが、一期治療(成長期の矯正)はお子さんの状態によっては比較的シンプルな装置で対応できるケースもあり、二期治療のみのフルケースと比べて費用が抑えられる場合があります。
また、医療費控除を活用することで実質的な負担を軽減できる可能性もあります(後述します)。

小児矯正の費用の仕組みを知ろう——一期・二期治療とは

インプラントがMRI画像に与える影響

小児矯正の費用を理解するうえで、まず押さえておきたいのが「一期治療」と「二期治療」という2つのフェーズの考え方です。
それぞれ目的・使う装置・費用の目安が異なります。

対象:乳歯〜混合歯列期(主に3〜12歳ごろ)

顎の骨が成長している時期に、顎の幅・前後バランス・噛み合わせを整えることを目的とします。

床矯正装置・フェイスマスク・機能的矯正装置(バイオネーターなど)が使われることが多く、装置によって異なりますが費用の目安はおおよそ50,000円〜350,000円程度です(個人差があります)。
永久歯が生えそろったあとの本格的な矯正をよりシンプルにするための「土台づくり」のフェーズともいえます。

対象:永久歯列期(主に12歳以降)

永久歯が生えそろった後に、個々の歯の位置・角度・噛み合わせを細かく整える段階です。

ワイヤー矯正・マウスピース矯正などが選択肢となり、費用の目安はおおよそ250,000円〜600,000円程度です(個人差があります)。
一期治療を経ているかどうか、また歯並びの状態によって費用や治療期間が変わります。

「総額」で確認することが大切

矯正治療の費用には、初診・精密検査・装置代・調整料・保定装置代などが含まれます。

医院によって「初診料+検査料+装置料」と別立てになっている場合と、総額制(トータルフィー制)になっている場合があります。
相談前に「最終的にどれくらいかかるか」を総額で確認する習慣を持つと、後から追加費用に驚くリスクを減らせます。

一期治療だけで終わる場合もある

すべてのお子さんが一期・二期の両方を受けるわけではありません。
一期治療で顎のバランスが整い、永久歯がきれいに並んだ場合は、二期治療が不要になるケースもあります(個人差があります)。
反対に、一期治療を行っても二期治療が必要になる場合もあります。
最初のカウンセリングで「どのような経過が想定されるか」を担当医に確認しておくと安心です。

保険適用になるのはどんなケース?

矯正治療は原則として自費診療ですが、特定の顎変形症や唇顎口蓋裂など、機能的・医学的な問題が認められる場合は保険適用になることがあります。
また、指定自立支援医療機関と連携している場合など、条件を満たすケースでは公費が適用される場合もあります。
一般的な歯並びや審美的な理由での矯正は保険適用外ですが、気になる方はまず歯科医師に相談してみましょう。

治療法別に見る小児矯正の費用と特徴

加速装置「SureSmile VPro」とは

小児矯正には複数の治療法があり、それぞれ費用・装着感・適応するケースが異なります。
お子さんの歯並びの状態・年齢・生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

①床矯正・拡大装置(一期治療で使われることが多い)

メリット

  • 顎の成長を活かして歯のスペースを広げられる
  • 取り外し可能なタイプは食事・歯磨きがしやすい
  • 早期に始めることで将来の抜歯リスクを低減できる場合がある

デメリット

  • 装着時間を守らないと効果が出にくい(装着時間の管理が必要)
  • 装置に慣れるまで発音に影響が出る場合がある
  • 二期治療が別途必要になるケースもある

②マウスピース矯正(子ども向け・青少年向け)

メリット

  • 透明で目立ちにくく、学校生活への影響を抑えやすい
  • 取り外しができるため食事・歯磨きがしやすい
  • 装置が滑らかで口の中を傷つけにくい

デメリット

  • 自己管理が必要で、装着時間が短いと効果が出にくい
  • 重度の歯並びには対応できないケースがある
  • 紛失・破損のリスクがある

③ワイヤー矯正(二期治療で多く使われる)

メリット

  • 幅広い歯並びに対応できる
  • 自己管理が少なく済む(取り外し不要)
  • 細かい歯の移動のコントロールがしやすい

デメリット

  • 装置が目立ちやすい(白いブラケットや裏側矯正で対応可能なケースもある)
  • 歯磨きに手間がかかり、むし歯リスクの管理が必要
  • 口内炎ができやすい時期がある

Caution

上記の費用目安・治療期間はあくまでも参考値であり、お子さんの歯並びの状態・年齢・使用する装置・通院回数などによって大きく異なります。
正確な費用・治療計画については、精密検査を行ったうえで歯科医師から詳しくご説明いたします。

矯正治療は自由診療(保険適用外)であり、痛みや違和感、歯根吸収、後戻りなどのリスク・副作用が生じる可能性があります。
インターネット上の情報だけで判断せず、必ず専門家に相談することをおすすめします。

費用がわからないから動けない、をなくしましょう。

費用の目安だけでもご案内できます

初診相談では、治療の必要性・開始時期・おおよその費用感までお伝えします。恵比寿駅から徒歩1分、平日21時まで診療。Web予約は24時間受付中です。

小児矯正の費用を賢く抑えるための3つのポイント

ココロデンタル恵比寿のシュアスマイルが選ばれる理由

小児矯正は自費診療が中心のため、費用負担を少しでも軽くするために知っておきたい知識があります。
以下の3つのポイントを参考にしてみてください。

年間10万円超の医療費は税金が戻ってくる可能性があります

矯正治療にかかった費用は、医療費控除の対象になる場合があります。

1年間(1月〜12月)に支払った医療費の合計が10万円を超えた場合(所得によっては5%)、確定申告を行うことで税金の還付を受けられる可能性があります。矯正の領収書は必ず保管しておきましょう。
なお、美容目的と判断されたケースでは控除対象外となる場合もあるため、税務署や税理士に確認することをおすすめします。

「後から追加費用が発生しない」安心設計かを確認する

矯正治療には、調整のたびに費用が発生する「都度払い型」と、治療期間中の調整費・保定装置費などをあらかじめ含んだ「総額制」の2種類があります。

総額制の医院であれば、通院回数が増えても追加費用が発生しないため、最終的な費用を事前に把握しやすく安心です。
初診相談の際に「最終的にいくらかかるか」を必ず確認しましょう。

早めの相談が、長期的なトータル費用を抑えることにつながる場合があります

成長期に適切な一期治療を行うことで、永久歯列期の本格矯正(二期治療)がシンプルになり、全体的な治療費・治療期間の短縮が期待できるケースがあります(個人差があります)。

「まだ乳歯だから」と先延ばしにすると、成長期という治療のチャンスを活かせなくなる可能性があります。
気になる時期に一度相談してみることをおすすめします。

分割払い・デンタルローンについて

多くの歯科医院では、矯正費用を分割で支払える「デンタルローン」や院内分割払いを利用できます。
まとまった金額の準備が難しい場合でも、月々の負担を分散させることで治療を始めやすくなります。
利用条件や金利は医院・ローン会社によって異なりますので、カウンセリング時に確認してみてください。

矯正開始を後悔しないための「初診相談」の活用法

「費用の見当がつかないから相談にも行けない」という方もいらっしゃいますが、初診相談の段階では費用の目安だけでなく、治療の必要性・開始時期・治療期間の見込みも確認できます。
「相談するだけで何万円もかかるのでは」と心配される方もいますが、多くの医院では初回相談は無料または低額で対応しています。
まず情報収集のために足を運んでみることをおすすめします。

小児矯正の開始タイミング——年齢別の目安ガイド

精密検査機器

「うちの子はまだ早い?遅すぎる?」——こうした悩みに答えるために、年齢ごとの矯正治療の目安を整理します。
ただし、適切なタイミングはお子さんの歯の状態・骨格・成長スピードによって大きく異なるため、あくまでも目安としてご参照ください。

年齢の目安 歯の状態 主な治療の目的・内容
3〜5歳ごろ 乳歯列期 受け口(反対咬合)など骨格的な問題の早期介入。フェイスマスクなどを使用するケースも
6〜9歳ごろ 混合歯列期(前期) 顎の幅・前後バランスの調整(床矯正・拡大装置など)。過蓋咬合・叢生への対応
10〜12歳ごろ 混合歯列期(後期) 一期治療の仕上げ・二期治療への移行準備。歯の生え変わりを確認しながら方針を決定
12歳以降 永久歯列期 本格的な歯並び・噛み合わせ矯正(ワイヤー・マウスピースなど)

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Point

矯正相談の目安として、最初の永久歯が生えはじめる6〜7歳ごろに一度専門家の目でチェックしてもらうことをおすすめします。

この時期に問題が見つかった場合も、見つからなかった場合も、「いつから始めるべきか」という指針が得られます。

「12歳を過ぎてしまったから手遅れ」ということはない

成長期を過ぎても、歯列矯正は行えます。
永久歯が生えそろった後に二期治療として本格的なマウスピース矯正やワイヤー矯正を始めるケースも多く、中高生・大学生での矯正も一般的です。
何歳でも「今が一番早いタイミング」という意識で、まず相談することが大切です。

ご参考:当院のマウスピース矯正料金

治療の種類 料金(税込)
マウスピース矯正(シュアスマイル・軽度) 275,000円
マウスピース矯正(シュアスマイル・中程度) 398,000円
マウスピース矯正(シュアスマイル・重度・全顎) 550,000円
マウスピース矯正(インビザライン) 550,000円〜

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Caution

上記は自由診療(保険適用外)の料金です。
一期治療(小児期の成長期矯正)については症状・使用装置により異なりますので、診察後に詳しくご案内します。

矯正治療には痛みや違和感、歯根吸収、後戻りなどのリスク・副作用が生じる可能性があります。装着時間や通院間隔が守られない場合、治療期間が延びることがあります。

小児矯正の費用に関するよくある質問

Q. 小児矯正は何歳から始めるのがベストですか?

明確な「ベストな年齢」は一概には言えず、お子さんの歯並び・顎の状態によって異なります。
ただし、顎の成長が活発な6〜12歳ごろに受診し、専門家に現在の状態を確認してもらうことをおすすめします。
受け口(反対咬合)など骨格的な問題がある場合は、さらに早い3〜5歳ごろから相談するケースもあります。まずはお気軽にご相談ください(個人差があります)。

Q. 一期治療と二期治療、両方受けると費用が二重にかかりますか?

医院によって異なりますが、一期治療を受けた患者さんが同じ医院で二期治療に進む場合、一期治療の費用を二期治療費から差し引く「一期治療費の充当制度」を設けているクリニックもあります。
また、一期治療によって歯並びが大幅に改善された場合、二期治療のボリュームが小さくなり、結果的にトータル費用が抑えられるケースもあります(個人差があります)。
詳しくは初診相談時にご確認ください。

Q. 子どもが矯正装置を嫌がった場合はどうすればよいですか?

お子さんが装置に慣れるまでに時間がかかるケースは珍しくありません。
取り外し可能な装置の場合は装着時間の管理が必要ですが、お子さんのペースに合わせて丁寧に慣らしていくことが大切です。
「嫌がっているから矯正を断念する」のではなく、担当医や歯科衛生士に状況を共有することで、装置の種類や指導方法を調整できる場合があります。
痛みや不快感が原因であれば、装置の調整で対応できるケースもあります。遠慮なくご相談ください。

まとめ|費用は「治療の種類」と「始める時期」で変わる

小児矯正の費用のご相談

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記事のまとめ

・小児矯正の費用は治療の種類・開始時期・歯並びの状態によって異なる。一期治療の目安は50,000〜350,000円程度、二期治療は250,000〜600,000円程度(個人差があります)
・顎の成長が活発な6〜12歳ごろの一期治療は、将来の二期治療をシンプルにする可能性がある。早めの相談が長期的にお得になるケースもある
・医療費控除・デンタルローン・総額制の選択で費用負担を計画的に管理できる
・治療法はワイヤー・マウスピース・床矯正など複数の選択肢がある。お子さんの状態・ライフスタイルに合わせて歯科医師と相談して選ぶことが大切
・「まだ早い」「もう遅い」と思わず、まず専門家に相談することが後悔しない矯正治療への第一歩

費用・治療時期・治療法のご不安、丁寧にお答えします。
恵比寿駅から徒歩1分・平日21時まで診療。

Web予約は24時間受付可能です。公式LINEからも無料でご相談いただけます。

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この記事の執筆・監修者プロフィール

ココロデンタル恵比寿院長 小林 弘樹
ココロデンタル恵比寿
院長

小林 弘樹

Kobayashi Hiroki

本記事は、ココロデンタル恵比寿 院長 小林弘樹が監修しています。 私が最も大切にしているのは、あなたの「時間」を無駄にしないことです。短期間での完了をめざしながら、質も妥協せず、一回の診療には必要に応じて十分な時間を確保し、より良い治療を丁寧に提供します。 不安や痛みには先回りして配慮し、納得のうえで決める。その積み重ねが、日々の生活リズムを崩さずに健康を守る最短路だと考えています。恵比寿で、あなたの時間も笑顔も、大切に守り続けます。 ※本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。

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