Point 01 舌の位置が変わる
舌圧の低下が上顎の成長を妨げる
鼻呼吸をしているとき、舌は自然に上顎の天井(口蓋)にくっついています。
この舌が上顎を内側から押す力(舌圧)が、上顎の横幅の成長を促しています。
口呼吸になると舌は低い位置に落ちてしまい、上顎への刺激が失われます。
その結果、上顎の歯列弓が狭くなり、歯が並ぶスペースが不足して歯並びが乱れやすくなります。
特に成長期のお子さんは、この影響を受けやすい傾向があります。
ココロデンタル恵比寿
恵比寿駅徒歩1分の歯医者・矯正歯科はココロデンタル恵比寿
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目9−7 グランベル恵比寿ビル WEST10F