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マウスピース矯正「シュアスマイル」完全ガイド|特徴と選び方

「矯正はしたいけれど、装置が目立つのは避けたい」。そう考える方の選択肢のひとつが、マウスピース矯正のシュアスマイルです。

この記事では、シュアスマイルの仕組みと7つのメリットを整理しました。注意点や当院の費用、治療の流れもあわせて解説します。なお、シュアスマイルは自由診療(保険適用外)で、効果や治療期間には個人差があります。

この記事でわかること
・シュアスマイルの仕組みと、ほかのマウスピース矯正との違い
・7つのメリットと、始める前に知っておきたい注意点
・当院の費用(税込275,000〜550,000円)と治療期間・通院頻度
・無料相談から保定までの治療の流れ

ココロデンタル恵比寿のシュアスマイルの特徴

  • 院長が治療計画を直接設計、外部の技術者に任せることはありません。毎回の通院で歯の動きを確認し、計画とのずれがあれば設計を調整します。

  • 平日21時・土曜18時まで診療/恵比寿駅から徒歩1分以内

  • マウスピース矯正はインビザラインとシュアスマイル、2種類から最適な矯正プランを提案

  • 加速矯正装置(SureSmile® VPro™)を無料で提供し、治療期間短縮と快適性を両立

  • 悩む時間を解消する「相談無料」「検査無料」「診断無料」

ココロデンタル恵比寿院長 小林 弘樹
ココロデンタル恵比寿
院長

小林 弘樹

Kobayashi Hiroki

私が最も大切にしているのは、あなたの「時間」を無駄にしないことです。 短期間での完了をめざしながら、質も妥協せず、一回の診療には必要に応じて十分な時間を確保し、より良い治療を丁寧に提供します。 不安や痛みには先回りして配慮し、納得のうえで決める。その積み重ねが、日々の生活リズムを崩さずに健康を守る最短路だと考えています。恵比寿で、あなたの時間も笑顔も、大切に守り続けます。

悩む時間を、解決の時間に変えましょう。

お気軽にお問い合わせください

不安を抱えたまま時間が過ぎる前に、私たちにお聞かせください。 丁寧にお話を伺い、あなたにとって最善の方法を一緒に見つけます。早めの一歩が、あなたの笑顔を守ります。

目次

シュアスマイルとは?医師が設計するマウスピース矯正

シュアスマイルは、デンツプライシロナ社が開発した、マウスピース矯正のシステムです。担当医師が治療計画を直接設計する点に、大きな特徴があります。

世界的な歯科機器メーカーが開発した矯正システム

デンツプライシロナ社は、歯科用の機器や材料を幅広く手がける世界的なメーカーです。シュアスマイルはアメリカで開発された矯正システムで、日本では2021年に提供が始まりました。

治療では、透明なマウスピース(アライナー)を段階的に交換し、少しずつ歯を動かします。金属のブラケットやワイヤーを使わないため、見た目を保ったまま治療を進められるのが利点です。

治療計画を医師がクラウド上で直接設計する

多くのマウスピース矯正では、メーカー側の技術者が歯の動きのシミュレーションを作ります。医師はそれを確認し、承認する流れが一般的です。

シュアスマイルでは、担当医師がクラウド上のシステムで計画を直接組み立てるのが特徴です。1枚ごとの歯の移動量やアタッチメントの位置、IPRの要否まで医師が設定します。

アタッチメントとは、マウスピースの力を歯に伝えるための小さな突起のことです。IPRは、歯と歯の間をわずかに削ってすき間をつくる処置を指します。

シュアスマイル矯正の7つのメリット

安心してインプラント治療を続けるために

シュアスマイルのメリットは、日常生活の過ごしやすさと治療計画の精密さの2つに分けられます。ここでは代表的な7つを順に紹介します。

1. 透明なマウスピースで目立ちにくい

装置は透明なプラスチック製で、装着していても周囲から気づかれにくい設計です。接客や人前で話すお仕事の方でも、見た目を気にせずに治療を続けられます。

透明感を保つために、色の濃い飲み物や食事のときは必ず外してください。着けたまま飲食すると、着色の原因になります。

2. 取り外せるので食事や歯みがきがしやすい

マウスピースは、ご自身で簡単に取り外せます。食事のときは外すので、食べ物の制限はありません。

歯みがきも、装置を外していつもどおりに行えます。ワイヤー矯正と比べて、お口の清掃を行いやすい点が利点です。

ただし、マウスピースは歯をみがいてから装着してください。汚れが残ったまま着けると、マウスピースの内側で虫歯が進みやすくなります。

3. 治療前に仕上がりを3Dで確認できる

口腔内スキャナーで取得したデータから、治療後の歯並びを3Dシミュレーションで確認できます。ゴールが目に見えるので、「本当に整うのか」という不安を抱えたまま始める必要はありません。

私はこのシミュレーションを見ながら、患者さまのご希望を伺うようにしています。「前歯のすき間だけ気になる」といった具体的な要望を、計画に反映しやすいからです。

ココロデンタル恵比寿院長 小林 弘樹

院長

小林 弘樹

なお、シミュレーションは計画上のイメージです。実際の仕上がりには個人差があります。

4. 歯の根の位置まで考えて計画を立てられる

歯並びは、見えている歯の表面だけで決まるものではありません。歯の根(歯根)と顎の骨の位置関係も、仕上がりや安定性を左右します。

シュアスマイルでは、スキャンデータとレントゲン画像をあわせて確認します。歯根の位置も考慮し、根の向きまで意識した歯の動かし方を設計できるのが強みです。

5. 痛みや違和感が出にくい傾向がある

マウスピース矯正は、1枚ごとに少しずつ歯を動かす仕組みです。ワイヤー矯正と比べて、強い痛みを感じにくい傾向があります。

ただし、新しいマウスピースに交換した直後は、締めつけ感や軽い痛みが出ることもあります。多くは数日で落ち着きますが、痛みが続くときは我慢せずにご相談ください。

6. 通院は6〜8週に1回程度で済む

当院では、シュアスマイルの通院を6〜8週に1回程度としています。ワイヤー矯正よりも通院の間隔が長く、来院の回数を抑えられます。

当院の診療は平日21時まで(木曜休診)、土曜は18時までです。お仕事帰りにも立ち寄れるので、忙しい方でも治療を続けやすくなります。

7. 金属アレルギーの心配が少ない

マウスピースは医療用のプラスチック素材でできており、金属を使いません。そのため、金属によるアレルギー反応のリスクは低いと考えられます。ただし、プラスチック素材に反応する可能性もゼロではありません。

アレルギー体質や持病がある方は、初回の相談時にお知らせください。体質や既往歴を伺ったうえで、治療方法をご提案します。

シュアスマイルが自分に合うか気になる方へ

無料相談でお気軽にお尋ねください

適応の有無や費用の目安を、3Dデータをもとにご説明します。

シュアスマイル矯正の注意点・デメリット

シュアスマイルとインビザラインの違い(要約)

メリットが多い一方で、シュアスマイルにも向き不向きがあります。始めてから後悔しないよう、次の6点を事前に確認してください。

1日20〜22時間の装着が必要

当院では、1日20〜22時間の装着をお願いしています。食事と歯みがきの時間以外は、基本的に着けたまま過ごします。

装着時間が足りないと、計画どおりに歯が動きません。治療期間が延びたり、マウスピースを作り直したりする原因になります。

私は初診のときに、患者さまの一日の過ごし方を伺うようにしています。会食が多い方などとは、装着時間を確保する工夫を一緒に考えることも少なくありません。

ココロデンタル恵比寿院長 小林 弘樹

院長

小林 弘樹

重度の症例や骨格のズレには対応できないことがある

歯のガタつきが大きい場合は、マウスピース矯正では対応できないことがあります。顎の骨のズレが原因の不正咬合も同様で、ワイヤー矯正や外科的矯正が必要です。

適応かどうかは、精密検査の結果をもとに判断します。シュアスマイルが合わないと判断したときは、ほかの治療法をご提案しますのでご安心ください。

アタッチメントやIPRによる一時的な症状

アタッチメントを付けた部分は、汚れが残りやすくなります。タフトブラシ(毛先の小さな歯ブラシ)を使い、突起のまわりを丁寧にみがいてください。

IPRを行ったあとは、一時的に歯がしみることがあります。しみる症状が長く続くときは、次の通院を待たずにご連絡ください。

治療後は保定装置の使用が必要

矯正後に保定装置を使わないと、歯が元の位置に戻る「後戻り」が起こります。歯並びが整ったあとも、保定装置の使用が欠かせません。

取り扱い医院が限られる

シュアスマイルは、インビザラインと比べて導入している医院が多くありません。治療中に転居の予定がある方は、事前にご相談ください。

マウスピースは毎日の管理が必要

マウスピースは毎日の洗浄が必要です。外したマウスピースをティッシュに包み、誤って捨ててしまうケースもあります。外したら専用ケースに入れる習慣をつけてください。

シュアスマイルとインビザラインの違い

どちらも透明なマウスピース矯正ですが、治療計画の設計方法や標準装備が異なります。主な違いを表にまとめました。

比較項目シュアスマイルインビザライン
開発メーカーデンツプライシロナ(歯科機器の世界的メーカー)アライン・テクノロジー(矯正分野のメーカー)
治療計画の設計担当医師がクラウド上で直接設計メーカーのシステムで作成し、医師が承認
国内の取り扱い医院限られている国内で広く普及
当院の費用(税込・当院料金表より)275,000〜550,000円330,000〜850,000円

Scroll →

シュアスマイルは、歯の移動量が比較的少ない軽度〜中等度の症例に向いています。インビザラインは対応できる症例の幅が広く、重度のガタつきにも使われる装置です。どちらが合うかはお口の状態によって変わるため、相談時に一緒に確認します。

シュアスマイル矯正の費用と治療期間

インプラントがMRI画像に与える影響

当院のシュアスマイルは、治療範囲に応じた3つのプランをご用意しています。矯正の相談・精密検査・診断は無料です。

当院の料金プラン(税込)

治療範囲別の費用は次のとおりです。いずれも税込で表示しています。

プラン対象範囲費用(税込)
ベーシックプラン前歯部のみ(軽度のガタつき)275,000円
アドバンスプラン上下全体(中程度の症例)398,000円
プレミアムプラン上下全体(より複雑な症例)550,000円
相談・精密検査・診断-無料

Scroll →

Caution

自由診療(保険適用外)です。

主なリスク・副作用として、装着初期の違和感や痛み、IPR後の一時的な知覚過敏、アタッチメント周囲の清掃不良による虫歯、保定装置を使わない場合の後戻りなどがあります。効果や治療期間には個人差があります。

「前歯だけ治したい」とご希望の場合でも、お口の状態によっては全体の矯正が必要です。どのプランが当てはまるかは、精密検査のあとにご説明します。

治療期間と通院の目安

当院での治療期間の目安は、軽度の歯並びの乱れで6〜12か月、中等度で1〜2年程度です。通院は6〜8週に1回程度で、来院のたびに歯の動きを確認します。

期間を大きく左右するのは、マウスピースの装着時間です。最終的な治療期間は、精密検査の結果をもとにご案内します。

お支払い方法と医療費控除

お支払いは、現金・主要クレジットカード・デンタルローンに対応しています。クレジットカードでは、カード会社の条件に応じた分割払いも可能です。

噛み合わせなど機能の改善を目的とする矯正は、医療費控除の対象になる場合があります。見た目を整えるだけの美容目的の矯正は対象外です。

対象になるかどうかや手続きは、国税庁のウェブサイトや税務署でご確認ください。申告に備えて、領収書は大切に保管してください。

シュアスマイル矯正の治療の流れ

シュアスマイル矯正の治療の流れ

治療は、無料相談から保定まで6つのステップで進みます。各段階で行うことは次のとおりです。

STEP01

無料相談

歯並びのお悩みやご希望、生活スタイルを伺います。治療のおおまかなイメージや費用も、この段階でご説明します。相談は予約制で、完全個室での対応です。

STEP02

精密検査・口腔内スキャン

歯科用CTで、歯や骨を立体的に撮影します。セファロ(横顔を一定の条件で撮るレントゲン)では、上下の顎の位置関係を測定します。
歯型の取得に使うのは、お口の中をカメラで読み取る口腔内スキャナーです。粘土のような型取り材は基本的に使いません。

STEP03

院長による治療計画の設計

スキャンデータをもとに、院長がクラウド上で歯の移動量やアタッチメント、IPRを設計します。3Dシミュレーションで治療後のイメージを確認し、ご納得いただいてから次へ進むのが原則です。

STEP04

マウスピースのお渡し

設計データに基づいてマウスピースが製作されます。完成後にご来院いただき、装着方法やVProの使い方、お手入れの方法をお伝えします。

STEP05

装着・定期通院

1日20〜22時間の装着を続けながら、6〜8週ごとにご来院ください。歯の動きが計画どおりかを確認し、次のマウスピースへ進みます。

STEP06

保定

歯並びが整ったら、後戻りを防ぐ保定装置(リテーナー)を装着します。保定期間中も定期的なチェックを行い、整えた歯並びの維持をサポートするのが当院の方針です。

シュアスマイル矯正でよくある質問

シュアスマイルについて、患者さまからよくいただくご質問をまとめました。

Q. 装着中に飲み物を飲んでもよいですか?

水であれば、マウスピースを着けたまま飲んでも問題ありません。糖分を含む飲み物や色の濃い飲み物は、マウスピースを外してから飲んでください。

Q. 前歯だけの部分矯正はできますか?

前歯のわずかなガタつきやすき間であれば、前歯部のみのベーシックプランが目安になります。奥歯の噛み合わせに問題がないかを、精密検査で確認してから判断します。

Q. シュアスマイルとインビザラインは、どちらを選べばよいですか?

判断材料になるのは、歯を動かす量と噛み合わせのズレです。シュアスマイルで対応できるかは、精密検査で確認します。難しい場合は、インビザラインを含めた選択肢をご提案しますのでご安心ください。

Q. 他院で始めた矯正を途中から引き継いでもらえますか?

引き継げるかどうかは、現在の治療状況や使っているシステムによって異なります。まずはご相談いただければ、診察のうえでお答えします。

Q. 治療中にマウスピースを紛失したらどうなりますか?

すぐに当院へご連絡ください。治療の進み具合に応じて、ひとつ前のマウスピースを使うか、作り直すかを判断します。

まとめ:シュアスマイルは無料相談で適応を確かめてから

恵比寿でシュアスマイルのご相談

タブレットで検査結果を説明する様子

恵比寿で一番、

あなたの”時間”を想う歯医者

恵比寿駅から
徒歩1分

平日21時まで
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記事のまとめ

シュアスマイルは、担当医師が治療計画を直接設計するマウスピース矯正です。目立ちにくく取り外せるため、日常生活を大きく変えずに歯並びを整えられます。

一方で、1日20〜22時間の装着が必要で、すべての症例に対応できるわけではありません。ご自身に合うかどうかは、精密検査を受けてから判断してください。

当院では、矯正の相談・精密検査・診断を無料で行っています。「まだ始めるか迷っている」という段階でも構いません。
Web予約(24時間受付)・お電話・公式LINEから、お気軽にご予約ください。

A place to restore both mind and body dentist in Ebisu that Values your time the most.

この記事の執筆・監修者プロフィール

ココロデンタル恵比寿院長 小林 弘樹
ココロデンタル恵比寿
院長

小林 弘樹

Kobayashi Hiroki

本記事は、ココロデンタル恵比寿 院長 小林弘樹が監修しています。
2010年 日本大学歯学部卒業。同附属歯科病院、複数の歯科医院での勤務を経て、2017年に開業。「患者さまの時間を無駄にしない」ことを大切に、通院回数と治療期間を抑えた治療計画を心がけています。
※本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。

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15:00~21:30 ● ● ● / ● ⚪︎ /

※⚪︎:土曜日の午後は14:30〜18:00