恵比寿駅徒歩1分の歯医者・矯正歯科はココロデンタル恵比寿

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目9−7 グランベル恵比寿ビル WEST10F

Menu

一期治療・二期治療の違いと流れ|子どもの矯正をわかりやすく解説

「子どもの矯正を考えているけれど、一期治療と二期治療って何が違うの?」「いつから始めたらいいの?」
そんな疑問をお持ちの保護者の方は、とても多くいらっしゃいます。

子どもの矯正は、大人の矯正とは仕組みも目的も異なります。
成長段階に合わせて適切なタイミングで始めることが、歯並びや顎の発育にとって大切な意味を持ちます。

東京都渋谷区恵比寿西にあるココロデンタル恵比寿では、小林 弘樹院長のもと、お子さんとご家族に寄り添いながら矯正治療のご相談をお受けしています。
この記事では、一期治療と二期治療の違い・流れ・移行のタイミングについて、丁寧にお伝えします。

ココロデンタル恵比寿院長 小林 弘樹
ココロデンタル恵比寿
院長

小林 弘樹

Kobayashi Hiroki

私が最も大切にしているのは、あなたの「時間」を無駄にしないことです。 短期間での完了をめざしながら、質も妥協せず、一回の診療には必要に応じて十分な時間を確保し、より良い治療を丁寧に提供します。 不安や痛みには先回りして配慮し、納得のうえで決める。その積み重ねが、日々の生活リズムを崩さずに健康を守る最短路だと考えています。恵比寿で、あなたの時間も笑顔も、大切に守り続けます。

目次

「一期治療・二期治療って何?」保護者がよく感じる疑問

ココロデンタル恵比寿のシュアスマイルが選ばれる理由

矯正の説明で出てくる専門用語は、初めて聞くと戸惑うものです。
まずは、なぜ2つの段階に分かれているのかから整理しましょう。

矯正の説明を受けても、ピンとこない理由

お子さんの歯並びが気になり、歯科医院で矯正の相談をしたときに「一期治療」「二期治療」という言葉を初めて聞いた、という方は少なくありません。
「段階がある」ということはわかっても、それぞれ何をする治療なのかが曖昧なままで悩まれている保護者の方もいらっしゃいます。

矯正治療に2つのフェーズがある理由は、子どもの口の中が「成長途中」だからです。
乳歯から永久歯に生え変わる時期、顎の骨がまだ柔らかく発育している時期——そうした成長のプロセスを利用できるかどうかが、大人の矯正との大きな違いです。

よくある誤解:「一期治療をすれば二期治療は不要」

Question

「一期治療をちゃんとやれば、二期治療はしなくていいの?」というご質問を受けることがあります。
これは、多くの方が持つ誤解のひとつです。

一期治療はあくまで土台づくりの治療であり、永久歯が生え揃ってからの最終的な歯並びの調整(二期治療)が不要になるとは限りません。
一期治療の効果によって二期治療の期間を短くできる場合があり、お子さんの状態次第で判断が変わります。

「まだ早い」と放置することのリスク

「永久歯が全部生えてから矯正すればいい」と考えていると、顎の成長が終わってしまい、骨格レベルのアプローチが難しくなる場合があります。
一期治療が有効とされる時期は概ね6〜12歳ごろ(個人差があります)とされており、このタイミングを大切にしたいと考えています。

一期治療・二期治療の仕組みと目的の違い

一期治療と二期治療は、治療を行う時期だけでなく、目的とアプローチが異なります。
以下の比較表で整理してみましょう。

項目 一期治療 二期治療
対象時期 乳歯・混合歯列期(概ね6〜12歳) 永久歯列期(概ね12歳以降)
主な目的 顎の骨格や歯並びの土台を整える 個々の歯の位置・咬み合わせを細かく調整
主な装置 床矯正装置・プレオルソ・拡大装置など マウスピース矯正・ブラケット矯正など
治療期間の目安 1〜3年程度(個人差があります) 1〜2.5年程度(個人差があります)
ポイント 成長の力を利用する 歯一本一本を精密に動かす

Scroll →

成長期の顎を育てる「土台づくり」の治療

一期治療は、顎の骨格が発育中の時期に行う矯正治療です。
顎の大きさを適切に広げたり、上下の顎のバランスを整えたりすることが主な目的です。

永久歯が正しく生えてくるためのスペースを確保し、将来的な咬み合わせの問題を軽減することが期待できます。

永久歯が揃ったあとに行う「仕上げ」の治療

二期治療は、永久歯が生え揃った12歳前後以降に行う矯正治療で、大人の矯正とほぼ同様のアプローチです。
一期治療で整えた土台を活かしながら、個々の歯の傾きや位置、咬み合わせを細かく調整し、美しく機能的な歯並びを目指します。

マウスピース矯正(インビザラインなど)や、ブラケット矯正で行うことが多いです。

一期治療後の経過観察が重要なポイント

一期治療が終了したあとも、永久歯への生え変わりを定期的に観察することが大切です。
一期治療の成果が良好で、永久歯がきれいに並んだ場合は二期治療が不要なこともありますが、歯並びや咬み合わせのさらなる改善が必要と判断された場合は二期治療をご提案します。

経過観察を怠らないことが、最善の結果につながります。

一期治療(小児矯正)の特徴と治療の流れ

予防歯科

ここからは、一期治療の具体的な内容と進み方を見ていきましょう。

一期治療はいつ、どんな装置で行うのか

一期治療の開始タイミングは、お子さんの歯の状態によって異なります。
一般的には乳歯が残っている時期から混合歯列期(乳歯と永久歯が混在している時期)、概ね6〜12歳ごろ(個人差があります)が対象とされています。

使用する装置はさまざまで、顎を広げるための拡大装置、取り外し式のマウスピース型装置(プレオルソなど)、受け口の改善を目的とした機能的顎矯正装置などがあります。
お子さんの成長段階や歯の状態に応じて、担当医が最適な装置を提案します。

一期治療の流れ(ステップ別)

ここでは一期治療の標準的な流れをご説明します。
実際の治療内容はお子さんの状態により異なりますが、概ね以下のような流れで進みます(個人差があります)。

STEP01

初診相談・精密検査

レントゲンや歯科用CTを用いた精密検査を行い、顎の骨格・歯の生え方・咬み合わせの状態を詳しく確認します。
ここで一期治療が必要かどうか、開始時期の目安をご説明します。

STEP02

治療計画の説明・装置の選定

検査結果をもとに、どのような装置を使い、どのくらいの期間をかけて治療するかをご説明します。
お子さん・保護者の方が十分にご納得いただいたうえで治療をスタートします。

STEP03

装置の装着・定期通院

装置を装着し、概ね月1〜2回程度の通院で経過を確認しながら、顎の成長に合わせて調整を続けます。
取り外し式の装置を使う場合は、装着時間を守ることが治療効果に大きく影響します。

STEP04

一期治療の終了・保定・経過観察

治療目標に達したら一期治療を終了し、保定装置で後戻りを防ぎながら、永久歯への生え変わりを経過観察します。
この期間に二期治療の必要性を判断します。

一期治療のメリット・注意点

一期治療のメリット


  • 成長の力を活かして顎を整えられる
  • 永久歯の生えるスペース確保が期待できる
  • 二期治療の負担を軽減できる可能性がある
  • 早期に歯並びの問題にアプローチできる

一期治療の注意点


  • 装置の装着時間・管理が必要(取り外し式の場合)
  • 一期治療だけで全て完了するとは限らない
  • 定期的な通院・経過観察が必要
  • 効果には個人差があります

「うちの子はどちらが必要?」もご相談ください。

一期治療・二期治療のご相談

精密検査のうえで、今のお子さんに必要な段階をご説明します。恵比寿駅西口から徒歩1分、平日21時まで診療。Web予約は24時間受付中です。

二期治療(永久歯列矯正)の特徴と治療の流れ

こんな方に向いています(適応)

続いて、永久歯が生え揃ったあとに行う二期治療について解説します。

二期治療はいつ始まるのか

二期治療は、永久歯がほぼ生え揃った時期——概ね12歳前後以降(個人差があります)から開始するのが一般的です。
一期治療を経ている場合はその経過を踏まえて判断し、一期治療なしでそのまま二期治療からスタートするケースもあります。

二期治療で使用する装置は、マウスピース矯正(インビザライン・シュアスマイル)やブラケット(ワイヤー)矯正が代表的です。
どの装置が適しているかはお子さんの歯の状態・生活スタイルによって異なりますので、担当医と十分に相談したうえで決定します。

ココロデンタル恵比寿で対応しているマウスピース矯正

恵比寿西に位置するココロデンタル恵比寿では、二期治療のマウスピース矯正として、インビザラインとシュアスマイルの2種類に対応しています。

精度の高い3Dシミュレーションで計画を立てるマウスピース矯正

シュアスマイルは、3D光学スキャナーを用いた高精度なデジタル設計により、一人ひとりに合ったマウスピースを作製するシステムです。

軽度・中程度・重度(全顎)と症状に応じたプランがあり、費用は275,000円(税込)〜550,000円(税込)となっています。
学生のお子さんや、比較的シンプルな歯並びの調整に向いていることが多いです。

世界的に広く普及しているマウスピース矯正の代表格

インビザラインは、透明で目立ちにくいマウスピースを段階的に交換しながら歯を動かす矯正システムです。

ティーンエイジャー向けのプランも用意されており、スポーツや部活動をしているお子さんにも選ばれています。
当院では550,000円〜(税込)でご提供しています。

二期治療の流れと注意事項

STEP01

精密検査・診断

レントゲン・歯科用CT・口腔内スキャンなどで、永久歯列の状態を詳しく確認します。

STEP02

治療計画の説明と同意

使用する装置・期間・費用の詳細をご説明し、ご納得いただいてから治療を開始します。

STEP03

装置の装着・矯正開始

マウスピース矯正またはブラケット矯正で、歯を計画どおりに動かしていきます。

STEP04

定期調整(月1回程度)

経過を確認しながら、必要に応じて調整を行います。

STEP05

矯正終了・保定期間

装置を外したあとは、保定装置(リテーナー)で後戻りを防ぎます。

治療期間は症状の程度や使用する装置によって異なりますが、一般的には1〜2.5年程度を目安としています(個人差があります)。
保定期間も含めると、トータルでのフォローアップが大切です。

Caution

矯正治療の効果・治療期間・費用は、お子さんの歯の状態・骨格・成長段階によって大きく異なります。
このページに記載の期間・費用はあくまで目安です。

矯正治療は自由診療(保険適用外)であり、痛みや違和感、歯根吸収、後戻りなどのリスク・副作用が生じる可能性があります。
正確な診断と治療計画は、必ず歯科医師による精密検査のうえでご確認ください。

ココロデンタル恵比寿の小児矯正・二期治療へのこだわり

渋谷区恵比寿西にあるココロデンタル恵比寿は、恵比寿駅西口から徒歩1分・東京メトロ日比谷線恵比寿駅から徒歩30秒というアクセスの良さに加え、平日21時まで夜間診療に対応しています。学校帰りのお子さんや、仕事帰りに付き添う保護者の方にも無理なく通っていただける環境を整えています。


  • 歯科用CT完備・マイクロスコープ導入による精密診断
    歯の根や顎の骨の状態を立体的に把握し、より精度の高い治療計画をご提案します。

  • マウスピース矯正(インビザライン+シュアスマイル)に対応
    お子さんの年齢・歯の状態・ライフスタイルに合わせて、最適な矯正装置を担当医がご提案します。

  • 担当歯科衛生士制で継続的なサポート
    担当の歯科衛生士がお子さんの変化をきちんと把握し、矯正中のホームケアや経過観察を丁寧にサポートします。

  • 全室完全個室でプライバシーに配慮
    お子さんが緊張しにくい落ち着いた個室空間を用意。痛みや恐怖に配慮した丁寧な診療を心がけています。

  • ヨーロッパ規格クラスB滅菌機で高水準の衛生管理
    装置や器具の衛生管理を徹底し、安心して治療を受けていただける環境を整えています。

お子さんの矯正を検討されているご家族から「いつ始めたらいいのかわからない」というご相談を多くいただきます。
成長期の矯正は、「時期」が治療の効果に大きく影響します。
だからこそ、早めに一度ご相談いただき、今のお子さんの状態を一緒に確認することがとても大切だと考えています。

不安なことは何でもお気軽にお話しください。
あなたとお子さんにとって最善の方法を、丁寧に一緒に考えます。

ココロデンタル恵比寿院長 小林 弘樹

院長

小林 弘樹

よくある質問

一期治療・二期治療について、保護者の方からよくいただくご質問をまとめました。

Q. 一期治療をすれば、二期治療はしなくていいですか?

一期治療の効果によっては、二期治療の期間を短縮できる場合がありますが、必ずしも二期治療が不要になるとは限りません
永久歯が生え揃った段階で歯並びや咬み合わせを改めて確認し、二期治療の必要性を判断します。
一期治療後も定期的な経過観察を続けることが大切です。

Q. 一期治療の費用と二期治療の費用は別々にかかりますか?

はい、一般的には一期治療・二期治療はそれぞれ別の治療として費用がかかります。
ただし、当院では一期治療を行ったお子さんが二期治療に進む場合の費用については、担当医が状況をご説明したうえで個別にご案内しています。まずはカウンセリングでご相談ください。
マウスピース矯正(シュアスマイル)は275,000円〜550,000円(税込)、インビザラインは550,000円〜(税込)です。いずれも自由診療(保険適用外)です。

Q. 子どもの矯正相談は、何歳から受け付けていますか?

当院では小児歯科にも対応しており、お子さんの矯正相談はお気軽にお越しいただけます。
「まだ乳歯があるから早いかな」と思わず、気になった時点でご相談いただくことをおすすめしています。
早めの相談が、適切な治療開始時期の見極めにつながります。
東京都渋谷区恵比寿西の当院では、恵比寿・代官山・中目黒・広尾エリアからも多くの患者さまにお越しいただいています。

まとめ|2段階の役割を知れば、判断しやすくなる

一期治療・二期治療のご相談

ココロデンタル恵比寿のカウンセリング風景

恵比寿で一番、

あなたの”時間”を想う歯医者

恵比寿西口から
徒歩30秒

平日21時まで
土曜18時まで
診療

「完全個室」で
プライバシーに
配慮

記事のまとめ

・一期治療は顎の成長期(概ね6〜12歳)に顎の骨格・土台を整える治療、二期治療は永久歯が揃ってから歯一本一本の位置・咬み合わせを調整する治療
・一期治療をしたからといって二期治療が必ずしも不要になるわけではなく、経過観察を続けて判断することが大切
・二期治療では、マウスピース矯正(インビザライン・シュアスマイル)など、お子さんのライフスタイルに合わせた装置を選べる
・矯正の効果・期間・費用はお子さんの状態によって異なるため、早めの精密検査と相談が重要
・ココロデンタル恵比寿は恵比寿駅西口から徒歩1分、平日21時まで診療しており、通いやすい環境を整えている

「矯正を始めるべき時期かどうかわからない」「一期治療と二期治療、どちらが必要?」
そんな疑問も、東京都渋谷区恵比寿西のココロデンタル恵比寿にお気軽にご相談ください。

小林 弘樹院長が、お子さんの状態を丁寧に確認し、わかりやすくご説明します
Web予約は24時間受付可能。公式LINEからは無料でのご相談も承っています。

A place to restore both mind and body dentist in Ebisu that Values your time the most.

この記事の執筆・監修者プロフィール

ココロデンタル恵比寿院長 小林 弘樹
ココロデンタル恵比寿
院長

小林 弘樹

Kobayashi Hiroki

本ページの内容は、ココロデンタル恵比寿 院長 小林弘樹が監修しています。 小林院長は日本大学歯学部を卒業後、矯正歯科・小児歯科・予防歯科を中心に研鑽を積み、2017年にココロデンタル恵比寿を開業しました。患者さまの口腔内の状態を丁寧に診査し、「本当に必要な治療を、正直に提案する」診療方針を大切にしています。 子どもの矯正では、一期治療・二期治療のどちらが今必要かを精密検査で見極め、ご家族が納得できるまで説明を尽くします。疑問や不安は何でもお話しください。

詳しくはこちら

悩む時間を、解決の時間に変えましょう。

お気軽にお問い合わせください

不安を抱えたまま時間が過ぎる前に、私たちにお聞かせください。 丁寧にお話を伺い、あなたにとって最善の方法を一緒に見つけます。早めの一歩が、あなたの笑顔を守ります。

日祝
10:00~13:30
15:00~21:30 ⚪︎

※⚪︎:土曜日の午後は14:30〜18:00