シュアスマイル治療のビフォーアフター|症例で見る歯並び改善の実例
「歯並びを整えたいけれど、実際にどれくらい変わるのだろう」「マウスピース矯正で本当に効果があるのか」・・・そんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
シュアスマイル治療は、最新のデジタル技術を活用した矯正システムです。
歯・歯根・骨を3Dモデル化することで、安全で的確な歯の移動を実現しています。
本記事では、実際の症例をもとに、出っ歯・八重歯・すきっ歯など様々な歯並びがどのように改善されたのかをご紹介します。治療期間や費用についても詳しく解説しますので、矯正治療を検討されている方はぜひ参考にしてください。

シュアスマイル治療とは?デジタル技術で実現する精密矯正
シュアスマイル治療は、ドイツの「デンツプライ・シロナ社」が提供するマウスピース型矯正装置です。
世界的な先進技術であるデジタル歯列矯正により、従来の矯正治療では難しかった精密な歯の移動が可能になりました。
3Dモデル化による治療計画の精度
シュアスマイルの大きな特徴は、歯・歯根・骨を3Dモデル化して仮想患者を用いた治療計画を立てられることです。
3D口腔内スキャナーとCT画像を使った診査・診断により、治療前と治療後のシミュレーションを確認できます。患者様が治療のゴールを理解できるため、安心して治療をスタートできるでしょう。
このデジタル技術により、安全で的確な歯の移動を実現しています。
治療期間の短縮効果
シュアスマイル治療では、デジタル技術の活用により治療期間の短縮が期待できます。
精密な治療計画と効率的な歯の移動により、症例によっては従来の矯正治療よりも短期間で治療を終えられる可能性があります。ただし、治療期間は患者様の歯並びの状態や治療範囲によって異なるため、詳しくは診査・診断時にご説明いたします。

症例で見るビフォーアフター|出っ歯の改善事例
出っ歯(上顎前突)は、上顎の前歯が突出している状態です。
口元の印象を大きく左右するため、矯正によるビフォーアフターの変化が分かりやすい症例といえます。
短期間での改善例
出っ歯の症例では、マウスピース矯正を用いて治療を行い、短期間でスッキリとした口元へ改善できるケースがあります。
抜歯は行わず、IPR(歯間削合)を適宜行いながらスペース確保を図り、アーチを整えていく計画で進めることが一般的です。透明な装置を用いることで、治療中も見た目を気にせず日常生活を送ることができます。
治療のポイント
出っ歯の矯正では、上顎骨の出っ張りが軽度の場合、矯正治療によって歯並びを改善できます。
歯が傾斜して突出しているだけのタイプであれば、矯正装置で前歯に力を加えて傾斜角を補正し、出っ歯を改善することが可能です。ただし、上顎骨の出っ張りが重度の場合は、矯正治療のみでの改善は難しく、形成外科での外科治療が必要になることもあります。

八重歯・デコボコ歯の改善症例|短期間での変化
八重歯やデコボコ歯(叢生)は、歯列スペースの不足によって生じる歯並びの問題です。
矯正による変化が分かりやすい部位で、笑顔の印象が大きく変わります。
重なり合った八重歯の改善
八重歯(叢生)が強く出ており、歯列全体のガタつきが目立つ症例では、抜歯は行わず、マウスピース矯正で歯を移動しながらスペースを確保します。
透明な装置を用いることで、見た目に配慮しながら矯正を進め、短期間でスッキリとした口元へ改善できる可能性があります。笑顔の印象も大きく変化し、患者様の満足度も高い結果となるでしょう。
デコボコ歯の改善プラン
前歯の前突と側切歯の舌側傾斜があり、歯列全体の並びに不均衡がみられる症例では、IPR(歯間削合)を適宜行い、スペース確保を図りながらアーチを整えていく計画で治療を進めます。
治療終了時には、患者様が気にされていた前歯の突出が軽減され、左右のバランスが整った歯列アーチが得られます。
すきっ歯の矯正事例|自然な仕上がりを実現
すきっ歯(空隙歯列)は、歯と歯の間に隙間がある状態です。
前歯の隙間が目立つことで、発音や見た目に影響を与えることがあります。
段階的な改善プロセス
すきっ歯の症例では、マウスピース矯正で段階的に歯を移動させ、隙間を閉じていきます。
透明な装置を用いることで、治療中も見た目を気にせず日常生活を送ることができます。すきっ歯の程度や歯列全体のバランスによって、治療期間や費用は変動します。
治療後の変化
治療後は歯列が整い、自然なアーチとスッキリした口元に変化します。
見た目の改善はもちろん、ブラッシングしやすくなったことで虫歯や歯周病の予防にもつながります。患者様の満足度も高く、笑顔に自信を持てるようになったという声を多くいただいています。

シュアスマイル治療の費用と期間|計画的な矯正を
矯正治療を検討する際、費用と期間は重要な判断材料です。
シュアスマイル治療では、症状の程度や治療範囲によって費用と期間が変動します。
治療期間の目安
マウスピース矯正の治療期間は、基本的には矯正範囲によって目安が異なります。
軽度の歯並びの場合は数か月から1年程度、中程度から重度の場合は1年から3年程度での治療が一般的です。シュアスマイル治療では、デジタル技術の活用により効率的な治療計画を立てられるため、患者様の状態に応じた最適な治療期間をご提案いたします。
費用の目安
シュアスマイル治療の費用は、症例によって異なります。
当院では、患者様の歯並びの状態や治療範囲に応じて、詳しい費用をご説明いたします。通常のカウンセリングだけでなく、矯正治療がスタートするまでは費用は一切かかりませんので、まずはお気軽にご相談ください。
通院頻度とアフターケア
シュアスマイル治療では、通院頻度は月1回程度が一般的です。
治療終了後は、後戻り防止のためのリテーナーを使用していただきながら経過観察を続けます。予防歯科治療を重視し、患者様の口腔内写真や検査結果のデータをしっかり管理することで、生涯を通じたサポートを目指しています。

ココロデンタル恵比寿でのシュアスマイル治療
ココロデンタル恵比寿では、シュアスマイルをはじめとしたマウスピース矯正治療を提供しています。
恵比寿駅西口から徒歩1分という好立地で、平日は21時まで、土曜日は18時まで診療を行っており、仕事帰りや買い物の合間にも通院しやすい環境です。
完全個室での安心治療
当院は全室完全個室の落ち着いた空間で診療を提供しています。
プライバシーに配慮した環境で、ゆったりとしたお時間を過ごしていただけます。テレビモニターやタブレットを使用して口腔内状況を詳しくご説明し、患者様の不安解消や診療内容の理解促進を図っています。
最新設備と専門技術
CT・マイクロスコープ・口腔外バキュームなどの最新医療機器を導入し、治療の質を高めています。
3D口腔内スキャナーとCT画像を使った診査・診断により、治療前と治療後のシミュレーションを確認できます。通常のカウンセリングだけでなく、矯正治療がスタートするまでは費用は一切かかりません。
予防歯科を重視した長期サポート
ココロデンタル恵比寿は予防歯科治療を重視しています。
一区切りの治療、一度きりの来院で終わりではなく、将来的にもずっと安心して通っていただけるよう、患者様の口腔内写真、検査結果のデータをしっかり管理しています。10年20年先も、生涯を通じて患者様のお口の中をサポートいたします。
まとめ|シュアスマイル治療で理想の笑顔を
シュアスマイル治療は、最新のデジタル技術を活用した精密な矯正システムです。
出っ歯・八重歯・すきっ歯など様々な歯並びの問題を、効果的に改善できる可能性があります。実際の症例では、数か月から1年程度で大きな変化が見られており、患者様の満足度も高い結果となっています。
費用や期間は症状によって異なりますが、3D口腔内スキャナーとCT画像を使った精密な診査・診断により、治療前に仕上がりのシミュレーションを確認できるため、安心して治療をスタートできるでしょう。
歯並びを整えることは、見た目の改善だけでなく、虫歯や歯周病の予防、噛み合わせの改善など、お口の健康全体につながります。
矯正治療をご検討中の方は、ぜひ一度専門の歯科医院でご相談ください。
ココロデンタル恵比寿では、完全個室の落ち着いた空間で、患者様一人ひとりに合わせた治療計画をご提案しています。恵比寿駅から徒歩1分、平日21時まで診療しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
詳しい治療内容や費用については、ココロデンタル恵比寿の公式サイトをご覧ください。あなたの理想の笑顔を実現するお手伝いをさせていただきます。

著者情報
ココロデンタル 院長 小林 弘樹 Hiroki Kobayashi
経歴
2010年 日本大学歯学部卒業
2010年 日本大学歯学部附属歯科病院勤務
2011年 大崎シティデンタルクリニック勤務
2015年 麻布シティデンタルクリニック勤務
2017年 ココロデンタル恵比寿
2021年 ココロデンタル西麻布