恵比寿で人気のマウスピース矯正5選|費用と効果を比較して最適な医院選び
恵比寿で人気のマウスピース矯正とは?基本知識と選び方
「歯並びを治したいけど、目立つ矯正器具は避けたい…」
このような悩みを抱える方にとって、マウスピース矯正は理想的な選択肢です。透明で取り外し可能なマウスピースを使用するため、日常生活への影響を最小限に抑えながら歯並びを美しく整えることができます。特に恵比寿エリアでは、多くの歯科医院がマウスピース矯正を提供しており、選択肢も豊富です。
マウスピース矯正は、透明なプラスチック製のマウスピースを装着することで、少しずつ歯を理想的な位置に移動させていく矯正方法です。2週間から1ヶ月ごとに新しいマウスピースに交換しながら、徐々に歯並びを整えていきます。治療期間は個人差がありますが、一般的に半年から2年程度で完了します。
マウスピース矯正の最大の魅力は、その審美性にあります。透明なマウスピースは装着していてもほとんど目立たないため、人前に出る機会が多い方や、見た目を気にする方に特に人気です。また、取り外しが可能なため、食事や歯磨きの際に外すことができ、口腔衛生を保ちやすいというメリットもあります。
恵比寿で選ばれるマウスピース矯正の種類と特徴
恵比寿エリアの歯科医院で提供されているマウスピース矯正には、いくつかの主要ブランドがあります。それぞれの特徴を理解することで、自分に最適な選択ができるでしょう。
まず代表的なのが、世界的に有名な「インビザライン」です。アメリカのアライン・テクノロジー社が提供するこのブランドは、マウスピース矯正のパイオニアとして知られています。特許技術である「スマートトラック」素材を使用しており、歯の移動のしやすさや矯正中の痛みの少なさにおいて優れた性能を発揮します。3D治療計画ソフトを使用することで、治療の全過程をコンピューター上でシミュレーションでき、治療前に矯正後の歯並びを確認できるのが大きな特徴です。
次に「アソアライナー」は、日本の株式会社アソインターナショナルが提供するマウスピース矯正装置です。インビザラインと比較して適応症例は限られますが、費用がリーズナブルで、軽度から中度の歯並びの乱れに適しています。使用するマウスピースの枚数が少なく、治療期間も短いため、費用を抑えたい方におすすめです。ただし、定期的な歯型採取が必要となります。
「シュアスマイル」は、デンツプライシロナ社が提供するマウスピース矯正ブランドです。1998年に世界初の矯正用3Dスキャニングシステムを開発した実績があり、幅広い症例に対応可能です。特殊なEssix®素材を使用しており、目立ちにくく効果的な歯の移動を実現します。専用スキャナーでお口の中をスキャンし、3D画像で治療計画を立てるため、治療前に矯正後の歯並びを確認できるのが特徴です。
恵比寿で人気のマウスピース矯正クリニック
恵比寿エリアには多くの歯科医院がありますが、特にマウスピース矯正に力を入れているクリニックをご紹介します。それぞれの特徴や強みを知ることで、自分に合った医院選びの参考にしてください。
1. ココロデンタル恵比寿
恵比寿駅西口から徒歩1分という好立地に位置する総合歯科医院です。マウスピース矯正では、3D口腔内スキャナーとCT画像を使った精密な診査・診断を行い、治療前と治療後の口腔内シミュレーションを確認できるのが特徴です。矯正治療がスタートするまでのカウンセリングは費用が一切かからないため、まずは相談してみたい方におすすめです。
全室完全個室の落ち着いた空間で、患者一人ひとりのプライバシーに配慮した診療を行っています。平日は21時、土曜日は18時まで診療しているため、仕事帰りや休日にも通院しやすい環境が整っています。
2. E矯正歯科
矯正歯科専門医が在籍し、幅広い矯正治療に対応しています。マウスピース矯正においても豊富な症例実績があり、患者さんの状態に合わせた最適な治療計画を提案してくれます。初回のカウンセリングでは、丁寧な説明と共に、治療のゴールイメージを共有してくれるため、安心して治療を始められるでしょう。
3. A歯科医院
噛み合わせと姿勢を重視した総合的なアプローチが特徴の歯科医院です。マウスピース矯正においても、単に歯並びを整えるだけでなく、顎の位置や姿勢も考慮した治療を行っています。特に「ポジショナー」と呼ばれる顎と体の歪みをリセットするマウスピースを使用した治療が注目されています。歯並びだけでなく全身の健康も考慮した矯正治療を希望する方におすすめです。
4. Eデンタルクリニック
インビザラインを中心としたマウスピース矯正に力を入れており、特にインビザラインgoという前歯10本の矯正に特化したプランが人気です。低予算かつ短期間で治療を完了できるため、部分的な歯並びの改善を希望する方に適しています。
5. Tデンタル恵比寿
マウスピース矯正の適応症例を明確に示し、適切な治療法を提案してくれる歯科医院です。軽度の叢生(歯の重なり)や空隙歯列、軽度の出っ歯などがマウスピース矯正の適応症であることを明示し、患者さんの状態に合わせた治療計画を立ててくれます。
マウスピース矯正の費用比較と保険適用について
マウスピース矯正を検討する際、気になるのが費用ではないでしょうか。恵比寿エリアの歯科医院で提供されているマウスピース矯正の費用相場と、保険適用の可能性について解説します。
まず、マウスピース矯正は基本的に自費診療となります。健康保険が適用されるのは、厚生労働省が定める「顎変形症」などの特定の症例に限られており、一般的な歯並びの矯正には保険が適用されません。そのため、費用は各医院によって設定が異なります。
恵比寿エリアでのマウスピース矯正の費用相場は、ブランドや治療範囲によって大きく異なります。全体的な費用の目安は以下の通りです:
- インビザライン(全顎):70〜100万円程度
- インビザラインGo(前歯部分矯正):30〜50万円程度
- アソアライナー:40〜80万円程度
- シュアスマイル:60〜90万円程度
これらの費用には、初診料・検査料・装置代・調整料・保定装置などが含まれていることが一般的ですが、医院によって内訳は異なります。また、治療の難易度や期間によっても費用は変動します。
多くの歯科医院では、分割払いやデンタルローンなどの支払い方法を用意しています。例えば、60万円の治療費を24回の分割払いにすると、月々25,000円程度の負担になります。医療費控除の対象にもなるため、確定申告を行うことで一部の費用が還付される可能性もあります。
費用面で比較する際は、単に総額だけでなく、以下のポイントも確認するとよいでしょう:
- 初回のカウンセリング・検査費用は無料か
- 途中で治療を中断した場合のキャンセル規定
- 矯正装置の紛失・破損時の再作成費用
- 保定期間のフォローアップ費用が含まれているか
- 追加料金が発生するケースの有無
恵比寿エリアの中でも、ココロデンタル恵比寿では、矯正治療がスタートするまでのカウンセリングや診査・診断は費用が一切かからないため、まずは相談してみたい方におすすめです。複数の医院を比較検討し、費用面だけでなく、医師の経験や設備、通院のしやすさなども総合的に判断して選ぶことが大切です。
マウスピース矯正のメリット・デメリットを徹底解説
マウスピース矯正は多くの魅力的な特徴を持つ一方で、いくつかの制限もあります。ここでは、マウスピース矯正のメリットとデメリットを詳しく解説します。
マウスピース矯正の主なメリット
まず、マウスピース矯正の最大の魅力は「目立たない」ことでしょう。透明なマウスピースは装着していてもほとんど気づかれないため、人前に出る機会が多い方や、見た目を気にする方に特に適しています。営業職や接客業、人前でプレゼンテーションを行う機会が多い方など、社会人の矯正治療に選ばれる理由の一つです。
次に「取り外し可能」という点も大きなメリットです。食事や歯磨きの際にマウスピースを外すことができるため、ワイヤー矯正のように食べ物が装置に挟まる心配がなく、口腔衛生を保ちやすいというメリットがあります。また、特別なイベントや写真撮影の際に一時的に外すこともできるため、ライフスタイルに合わせた柔軟な対応が可能です。
「痛みが比較的少ない」点も患者さんに選ばれる理由の一つです。ワイヤー矯正では、ワイヤーの調整後に強い痛みを感じることがありますが、マウスピース矯正では歯に加わる力が緩やかなため、痛みも比較的軽減されます。もちろん個人差はありますが、多くの患者さんが「予想していたより痛くなかった」と感じるようです。
さらに「治療期間の予測がしやすい」というメリットもあります。特にインビザラインなどでは、治療開始前にコンピューターシミュレーションで治療計画を立てるため、どのくらいの期間で治療が完了するかをある程度予測できます。治療のゴールイメージも視覚的に確認できるため、モチベーションの維持にもつながります。
マウスピース矯正の主なデメリット
一方で、マウスピース矯正にはいくつかのデメリットも存在します。まず「適応症例が限られる」という点です。重度の叢生(歯の重なり)や開咬、大きな骨格的な問題がある場合は、マウスピース矯正だけでは対応できないことがあります。そのような場合は、従来のワイヤー矯正や外科的矯正が必要になることもあります。
次に「自己管理が必要」という点も重要です。マウスピース矯正は1日20時間以上の装着が推奨されており、食事や歯磨き以外の時間はほぼ常に装着する必要があります。この装着時間を守れないと、治療効果が十分に得られず、治療期間が延長する可能性があります。自己管理が難しい方や、つい外してしまいがちな方には不向きかもしれません。
また「費用が比較的高い」点もデメリットの一つです。前述のように、マウスピース矯正は基本的に自費診療となり、ワイヤー矯正と比較しても費用が高くなる傾向があります。特に複雑な症例では、費用負担が大きくなることを考慮する必要があります。
さらに「発音への影響」も考慮すべき点です。マウスピースを装着すると、特に初期段階では「サ行」や「タ行」などの発音がしづらくなることがあります。多くの場合、数日から1週間程度で慣れてきますが、人前で話す機会が多い方は、この点も考慮しておくとよいでしょう。
これらのメリット・デメリットを踏まえた上で、自分の生活スタイルや優先事項に合わせて、マウスピース矯正が適しているかどうかを判断することが大切です。恵比寿エリアの歯科医院では、初回のカウンセリングで詳しく説明してくれるため、疑問点や不安な点は遠慮なく相談してみましょう。
マウスピース矯正の治療期間と通院頻度
マウスピース矯正を検討する際、「どのくらいの期間がかかるのか」「どれくらいの頻度で通院する必要があるのか」という点も重要な判断材料になります。ここでは、マウスピース矯正の一般的な治療期間と通院頻度について解説します。
マウスピース矯正の治療期間は、症例の複雑さや歯の移動量によって大きく異なります。一般的な目安としては、軽度の症例で約6ヶ月〜1年、中程度の症例で1年〜1年半、複雑な症例では2年以上かかることもあります。前歯部分のみの部分矯正であれば、さらに短期間で完了する可能性もあります。
通院頻度については、一般的に1〜2ヶ月に1回程度の来院が必要です。初回の診査・診断とマウスピースの作成後、マウスピースを受け取る際に装着方法や注意点の説明を受けます。その後は、新しいマウスピースへの交換や治療経過の確認のために定期的に通院します。
マウスピース矯正の大きな特徴として、一度に複数のマウスピースをまとめて受け取ることができる点があります。例えば、3セット分のマウスピースを受け取り、2週間ごとに自分で交換していくというスケジュールが一般的です。そのため、ワイヤー矯正と比較すると通院回数を減らすことができ、忙しい方でも治療を継続しやすいというメリットがあります。
ただし、治療の進行状況によっては、予定よりも通院回数が増えることもあります。歯の動きが計画通りに進んでいない場合や、マウスピースの適合に問題がある場合などは、追加の調整が必要になることがあります。
マウスピース矯正後のケアと保定期間について
マウスピース矯正で美しい歯並びを手に入れた後も、その状態を長く維持するためには適切なケアと保定が重要です。ここでは、矯正治療後のケアと保定期間について解説します。
矯正治療が完了した後も、歯には元の位置に戻ろうとする力(後戻り)が働きます。この後戻りを防ぐために、「保定装置(リテーナー)」の装着が必要になります。保定装置には、取り外し式のマウスピース型と、歯の裏側に固定する固定式があります。多くの場合、マウスピース矯正後はマウスピース型の保定装置を使用します。
保定期間は一般的に矯正治療期間と同等かそれ以上の期間が推奨されています。初めの数ヶ月は終日装着し、その後徐々に夜間のみの装着に移行していくことが多いです。中には、後戻りのリスクを最小限に抑えるために、生涯にわたって夜間装着を続けることを推奨する医師もいます。
保定装置の管理も重要です。清潔に保つために、毎日の洗浄と適切な保管が必要です。専用の洗浄剤を使用するか、中性洗剤で優しく洗い、清潔な状態を保ちましょう。また、熱に弱いため、熱湯での洗浄や直射日光の当たる場所での保管は避けてください。
矯正治療後も定期的な歯科検診を受けることが大切です。歯並びの変化や保定装置の適合状態をチェックするとともに、虫歯や歯周病の予防も継続的に行いましょう。特に矯正治療中は歯磨きがしにくい部分もあるため、治療完了後に改めて口腔内の状態を確認することが重要です。
恵比寿エリアの歯科医院では、矯正治療後のケアや保定についても丁寧に説明してくれます。特にココロデンタル恵比寿では、予防歯科治療を最も重視しており、将来的にも安心して通院できるよう、患者一人ひとりの口腔内写真や検査結果のデータを管理し、生涯を通じたサポートを目指しています。長期的な視点で歯の健康を考えるなら、矯正治療後のケアまで含めたサポート体制が整っている医院を選ぶことをおすすめします。
まとめ:恵比寿でマウスピース矯正を選ぶポイント
恵比寿エリアには多くの歯科医院がありますが、特にココロデンタル恵比寿では、「痛みの少ない治療」と「予防歯科」を重視し、全室完全個室の落ち着いた空間で患者一人ひとりに寄り添った診療を行っています。平日21時、土曜18時まで診療しているため、仕事帰りや休日にも通院しやすい環境が整っています。マウスピース矯正においても、3D口腔内スキャナーとCT画像を使った精密な診査・診断を行い、治療前と治療後の口腔内シミュレーションを確認できるのが特徴です。
マウスピース矯正は、目立ちにくく快適に歯並びを整える素晴らしい選択肢です。恵比寿エリアの歯科医院の中から、自分に最適な医院を見つけて、理想の歯並びを手に入れましょう。
詳細はココロデンタル恵比寿の公式サイトでご確認いただけます。まずは無料カウンセリングで、あなたに最適なマウスピース矯正について相談してみてはいかがでしょうか。
著者情報
ココロデンタル 院長 小林 弘樹 Hiroki Kobayashi
経歴
2010年 日本大学歯学部卒業
2010年 日本大学歯学部附属歯科病院勤務
2011年 大崎シティデンタルクリニック勤務
2015年 麻布シティデンタルクリニック勤務
2017年 ココロデンタル恵比寿
2021年 ココロデンタル西麻布